やっぱり仕事する上で会話量って重要だよなぁと最近めちゃくちゃ思う。スタートから会話量が多いプロジェクトってうまくいきがちというのが自分の中の鉄板ルールになりそう
というか、スタート時点の会話量が重要で、早い段階で双方考えていることをばーっと吐き出しておくことが大事なような感覚がある
つまらないことから重要なことまで、立場関係なく吐いておく
整理はあとでしかるべき時にしかるべき人がやればいいから
そして吐き出した後、また1日2日経った後に他人の発言をきっかけに気づくことがある。それをまたばーっと双方で伝え合うみたいなのの繰り返しが重要なのではないかな
1回目聞いただけで、その場ですぐいい案が浮かび最高のレスポンスや質問ができるほど私は優秀じゃない
後日お風呂入ってる間に「あ。。。」と気づくことが山ほどある
(実はお風呂よりも散歩してる時とかに思い付きがち)
だから2日後にもう一回関係者で改めて会話するとまた良いインプット/アウトプットが出るような気がする
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昔、大嫌いな上司に言われたいい言葉がある。唯一その人に感謝しているのはこの言葉をくれたこと。
「嫌な相手やめんどくさい相手ほど、こっちからぐっと近寄ってコミュニケーション取っていくとうまくいくよ」
めんどくさければめんどくさいほどえいやっと気合入れて立ち向かっていった方が方がうまくいくのはホントそうで、これでもかってくらい食らいついてこっちから先手とってガシガシやりにいくと案外相手を懐柔できるというのを体験して当時は感動した。
おかげ様でそのプロジェクトはうまくいったし、その後もこの技は使わせてもらってる。
それ以外はまじで何も感謝してない。
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会話量と先手取ってガシガシやっておけばいいというのは汎用的に使えるプロジェクト成功の秘訣で間違いない
※すべての人間関係に適用できるものでないのでご注意ください
※恋愛関係でこれやったら嫌われます。恋愛は多分逆のほうがうまくいく