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プロジェクトの成功と会話量

やっぱり仕事する上で会話量って重要だよなぁと最近めちゃくちゃ思う。スタートから会話量が多いプロジェクトってうまくいきがちというのが自分の中の鉄板ルールになりそう

 

というか、スタート時点の会話量が重要で、早い段階で双方考えていることをばーっと吐き出しておくことが大事なような感覚がある

 

つまらないことから重要なことまで、立場関係なく吐いておく

 

整理はあとでしかるべき時にしかるべき人がやればいいから

 

そして吐き出した後、また1日2日経った後に他人の発言をきっかけに気づくことがある。それをまたばーっと双方で伝え合うみたいなのの繰り返しが重要なのではないかな

 

1回目聞いただけで、その場ですぐいい案が浮かび最高のレスポンスや質問ができるほど私は優秀じゃない

後日お風呂入ってる間に「あ。。。」と気づくことが山ほどある

(実はお風呂よりも散歩してる時とかに思い付きがち)

 

だから2日後にもう一回関係者で改めて会話するとまた良いインプット/アウトプットが出るような気がする

 

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昔、大嫌いな上司に言われたいい言葉がある。唯一その人に感謝しているのはこの言葉をくれたこと。

 

「嫌な相手やめんどくさい相手ほど、こっちからぐっと近寄ってコミュニケーション取っていくとうまくいくよ」

 

めんどくさければめんどくさいほどえいやっと気合入れて立ち向かっていった方が方がうまくいくのはホントそうで、これでもかってくらい食らいついてこっちから先手とってガシガシやりにいくと案外相手を懐柔できるというのを体験して当時は感動した。

おかげ様でそのプロジェクトはうまくいったし、その後もこの技は使わせてもらってる。

それ以外はまじで何も感謝してない。

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会話量と先手取ってガシガシやっておけばいいというのは汎用的に使えるプロジェクト成功の秘訣で間違いない

※すべての人間関係に適用できるものでないのでご注意ください

※恋愛関係でこれやったら嫌われます。恋愛は多分逆のほうがうまくいく

タスクを分解すると難易度が下がる

最近仕事である問題にぶち当たった

このままいくと、近い将来人的リソースよりも営業力が勝ってリソースが足りなくなると

つい先日まではリソース過多だったのに、突然に仕事が増えてリソース不足になりそうだ

これはどこにでもよくある話で、よくぶち当たる

ただ、ぶち当たるたびにわちゃわちゃするのはもうやめたいと、辟易している

 

以下のことに関して当然対応するし、してきている

  • 人材育成
  • 採用
  • 業務フローの効率化

当然、すべてがすんなりいくとは限らない。

育成や採用は時間がかかる場合もある。

 

断続的に発生しがちなこの「リソース・仕事量バランス問題」を解決する新たな一手として

タスクを分解して1つ1つのタスクの難易度を下げる

ということを積極的にやっていきたいと考えた。

 

難しい複雑なタスクも分解すれば単純作業で、単純作業がたくさんあったほうがまだ育成中のジュニアメンバーも手が出しやすいし、任せることで成長機会にもなる。

 

想定されるチーム内からの反発や意見として

「これ以上分解できない」

「分解しないほうが効率的だ」

というものがある。

 

実際そういう性質のものもあるし、「一人がやったら効率的理論」はどこのどんな仕事しててもそう思う。シニアメンバーが一人でちゃちゃっとやるのが一番早いに決まってるが、それだと組織として全く強くはなれないし、人と組織が強く成長しないリスクの方が大きいため、避けたほうがいいと強く思っている。

 

しかし、シニアメンバーの手を空ける、負荷を下げるということは「早く仕事を回す」ということと同じくらい重要で、シニアメンバーがどのくらい余裕かというのはそのチームがどのくらい健全に回っているかという指標にもなると思ってる。

シニアメンバーが「ひま」というのは割といい傾向(本当に暇なシニアメンバーはいない説が前提にあるけど、本人がそういう発言できるくらいの余裕がいい)

なんでこの方法今まであまり思いつかなかったのか、自分の過去を振り返ってみると残念に思うが、これからは積極的に取り入れていきたい。

 

「やばい時は分解する」

 

を合言葉にやっていく